録画中継再生
※本会議の録画映像をご覧いただけます。
- 令和3年第121回(12月)定例会 12月14日 本会議 一般質問
- 会派に属さない議員 熊谷 雅裕 議員
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◎一問一答
1 本市の債権管理について
(1)本市の債権管理条例は平成31年1月1日から施行されています。施行にあたり債権の回収体制・マニュアル整備を急ぐとありましたが、その整備はどのようになされて来たのかを尋ねます
(2)同じく、部署ごとに様々な管理台帳の記載事項を整理・統一し、必要な記録項目の徹底を進めているとありましたが、整理・統一出来たのかを尋ねます
(3)同じく、債権回収において必要な手続きを適時適切に行うことが出来るよう、全庁的な取り扱いの一元化や体制等の整備が必要とあったが、それはどのように整備されたのかを尋ねます
(4)平成31年4月より収納対策室を設置して、市税、国民健康保険税等の強制徴収公債権についての統一を図りましたが、その成果を尋ねます
(5)住宅使用料、水道料金等の私債権ですが30債権に分かれています。これらの債権管理を統一すべきと考えますが、当局の考えを尋ねます
2 本市の債権放棄について令和2年度に放棄した債権は9種類、人数は243人、件数は1,739件、放棄した金額は約1,244万円。前年度と比較して、4種類、92人、322件、約756万円増加しました。増加した要因として、放棄理由第1号生活困窮と第7号死亡・失踪・行方不明等を上げています
(1)住宅使用料の債権放棄で、放棄理由第1号として2人、252件、3,269,300円があります。債権発生日が一人は平成13年8月から平成29年9月、もう一人は平成21年11月から平成26年11月となっています。これだけの長期間、債権回収できなかった理由と、令和3年3月に債権を放棄した理由を改めて尋ねます
(2)医療費の債権放棄、放棄理由第7号で48人、234件、2,997,106円が放棄されています。その中の1人で、平成19年1月から令和元年10月までの12年10ヶ月間、72件、合計508,339円の医療費が放棄となっています。長期間、72回の通院中に市立病院としてどのように対処してきたのかを改めて尋ねます
1 本市の債権管理について
(1)本市の債権管理条例は平成31年1月1日から施行されています。施行にあたり債権の回収体制・マニュアル整備を急ぐとありましたが、その整備はどのようになされて来たのかを尋ねます
(2)同じく、部署ごとに様々な管理台帳の記載事項を整理・統一し、必要な記録項目の徹底を進めているとありましたが、整理・統一出来たのかを尋ねます
(3)同じく、債権回収において必要な手続きを適時適切に行うことが出来るよう、全庁的な取り扱いの一元化や体制等の整備が必要とあったが、それはどのように整備されたのかを尋ねます
(4)平成31年4月より収納対策室を設置して、市税、国民健康保険税等の強制徴収公債権についての統一を図りましたが、その成果を尋ねます
(5)住宅使用料、水道料金等の私債権ですが30債権に分かれています。これらの債権管理を統一すべきと考えますが、当局の考えを尋ねます
2 本市の債権放棄について令和2年度に放棄した債権は9種類、人数は243人、件数は1,739件、放棄した金額は約1,244万円。前年度と比較して、4種類、92人、322件、約756万円増加しました。増加した要因として、放棄理由第1号生活困窮と第7号死亡・失踪・行方不明等を上げています
(1)住宅使用料の債権放棄で、放棄理由第1号として2人、252件、3,269,300円があります。債権発生日が一人は平成13年8月から平成29年9月、もう一人は平成21年11月から平成26年11月となっています。これだけの長期間、債権回収できなかった理由と、令和3年3月に債権を放棄した理由を改めて尋ねます
(2)医療費の債権放棄、放棄理由第7号で48人、234件、2,997,106円が放棄されています。その中の1人で、平成19年1月から令和元年10月までの12年10ヶ月間、72件、合計508,339円の医療費が放棄となっています。長期間、72回の通院中に市立病院としてどのように対処してきたのかを改めて尋ねます