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- 令和5年第132回(6月)定例会 6月20日 本会議 一般質問
- 未来の風 佐藤 俊章 議員
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◎一問一答
1 養殖ワカメ減産に係る次世代の養殖技術について
今季、養殖ワカメの全国共販入札会が、先月9日に終了しましたが、高水温と栄養塩不足等による生育不良で、気仙沼管内の実績は、数量・金額ともに昨年度を下回りました。加えて、生産者は、燃油や資材等の高騰で、経費がかさむ中での減産となり、厳しい水揚げ結果となりました。そこで、次の2点について伺います
(1)塩並びに資材高騰に対する支援について
(2)次世代養殖技術の応用について
2 漁業の担い手支援について
本市の沿岸漁業は、東日本大震災を契機として、高齢者の漁業廃業などにより、漁業者が減少しており、加えて、高齢化の進展により、今後も漁業者が減少するものと思料される。この様な状況の中、沿岸漁業の維持・発展のためには、漁業担い手の確保・育成が重要な課題であることから、関係機関が連携のうえ一体となって、新規就業者等の地域定着に取組むことが急務であります。そこで、次の2点について伺います
(1)漁業担い手の確保・育成に係る取組み状況について
(2)漁師になるための漁業就労支援について
3 来館者等の緊急避難対策について
将来に亘り、震災の記憶と教訓を伝え、警鐘を鳴らし続ける「目に見える証」として、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館は、本市が目指す「津波死ゼロのまちづくり」に寄与することを目的としていますが、昨年11月3日で来館者が、20万人を超えたとの事であります。そこで、一日の最高来館者数が400人以上にもなることから、災害など緊急時に、来館者等を安全に避難誘導できる対策について伺います
1 養殖ワカメ減産に係る次世代の養殖技術について
今季、養殖ワカメの全国共販入札会が、先月9日に終了しましたが、高水温と栄養塩不足等による生育不良で、気仙沼管内の実績は、数量・金額ともに昨年度を下回りました。加えて、生産者は、燃油や資材等の高騰で、経費がかさむ中での減産となり、厳しい水揚げ結果となりました。そこで、次の2点について伺います
(1)塩並びに資材高騰に対する支援について
(2)次世代養殖技術の応用について
2 漁業の担い手支援について
本市の沿岸漁業は、東日本大震災を契機として、高齢者の漁業廃業などにより、漁業者が減少しており、加えて、高齢化の進展により、今後も漁業者が減少するものと思料される。この様な状況の中、沿岸漁業の維持・発展のためには、漁業担い手の確保・育成が重要な課題であることから、関係機関が連携のうえ一体となって、新規就業者等の地域定着に取組むことが急務であります。そこで、次の2点について伺います
(1)漁業担い手の確保・育成に係る取組み状況について
(2)漁師になるための漁業就労支援について
3 来館者等の緊急避難対策について
将来に亘り、震災の記憶と教訓を伝え、警鐘を鳴らし続ける「目に見える証」として、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館は、本市が目指す「津波死ゼロのまちづくり」に寄与することを目的としていますが、昨年11月3日で来館者が、20万人を超えたとの事であります。そこで、一日の最高来館者数が400人以上にもなることから、災害など緊急時に、来館者等を安全に避難誘導できる対策について伺います