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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和6年第143回(12月)定例会  12月16日 本会議 一般質問
  • 未来の風  菅原 俊朗 議員
◎一問一答
1 産業政策の方向性と課題について
人口減少を踏まえた本市の産業戦略の策定について、先の市議会6月定例会の一般質問で提案し、市長の考えを伺いましたが、その後の検討状況などについて以下質問します
(1)産業政策の重点項目について、市長からは「本年秋ごろを目途にお示ししたい」との答弁がありましたが、いまだ示されていません。検討状況はどうなっていますか
(2)産業政策の重点項目提示後には、年明けにもふるさと納税を財源とする産業パッケージを発表する旨の発言もありました。その準備はどこまで進んでいますか。また、産業界との話し合いの経過や内容、検討している具体的施策、事業(予算)規模、公表時期なども示してください。小売りやサービス業を含む商店街振興の視点は入っているのかも伺います
(3)産業、経営支援の重要施策である気仙沼ビジネスサポートセンター(通称・気仙沼ビズ)の相談件数が、新センター長就任後、好調に推移しているようですが、一方で相談待ちが3週間から1カ月後と、予約が取りにくい状況と聞いています。改善すべきと思いますが市の対応策を伺います
2 (仮称)宮城気仙沼風力発電事業計画に関する市長の現状認識
計画を巡っては、すでに地元自治会が反対決議を行っている上に、市民団体による計画中止を求める署名活動も展開されるなど、計画の見直し、中止を求める住民の声は無視できない状況となっています。そこで、以下について質問します
(1)先般、気仙沼の森と海を守る会、羽田自治会、立沢自治会、彼峰の会、が呼び掛け団体となり、市民の森での風力発電計画の中止を求める署名活動が行われました。今月中には市長に対して要望書とともに署名簿を提出すると伺っています。こうした動きや市民の切実な声、思いを市長はどう受け止めているのでしょうか。このような状況でも今回の計画は進めるべきと考えているのですか。現状の認識を改めて伺います
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