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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和7年第144回(2月)定例会  2月26日 本会議 一般質問
  • 未来の風  村上 伸子 議員
◎一問一答
1 教育パッケージ施策の成果と今後の展開について
本市は、数年来好調なふるさと納税寄附金を積み立てたふるさと応援基金を活用し、様々な施策を展開しています。その一つが令和6年1月に発表された「教育パッケージ~人口減でも人材豊富に~」と銘打った事業で、本年度から10年間で18億円を充当し、幼児から高校生、不登校児童生徒、教える側までも対象とした様々な取組が展開されることになっています。4つに分けられた内容は、机上の学習支援だけに留まらず、体験プログラム、スポーツ支援、子供の居場所づくり、教師への投資など、多様な側面を網羅しています。約1年をかけて実施してきた取組のうち、以下の3点の「子供への投資」について伺います
(1)「英検」受験に関する取組について
「みんな英語の達人」には、英語のタイトルを冠した5つの取組が紹介されています。そのうち、「英検」の受検料全額免除の目指すところ、そしてほぼ1年の取組がどのように成果に反映されているか、また評価を伺います
(2)語学体験プログラムについて
「国内語学研修3泊4日」と「海外短期語学留学」への派遣の実施状況と令和7年度の予定について伺います
(3)「みんな英語の達人」の対象者拡大の可能性について
本パッケージで英語学習施策の恩恵を受けているのは、主に小・中学生ですが、市内で英語を学ぶ学生には高校生も含まれます。英検受験料の助成や語学体験プログラム参加の機会などを高校生が享受できるか可能性を伺います
2 ジェンダーギャップ解消プロジェクトの目指すところと取組について
令和6年10月に「気仙沼市ジェンダーギャップ解消プロジェクト」が発足しました。市の説明には、ジェンダーギャップ解消の理解と取組の推進は、人口減少の緩和とともに、企業の人材獲得・確保の打ち手の一つとして、男性も女性も誰もが働きやすく、働きがいのある職場環境を作るため必要だとあり、また、昨年5月に本市が策定した人口減少対策のための行動計画、「~こどもと女性の瞳かがやく~けせんぬまWell-beingプラン2024」にも重要な施策として官民連携で取組を推進していくと挙げられています。新年を迎え、ジェンダーギャップに関する講習会やワークショップが度々開催され,取組への意気込みが感じられますが、この施策を通して実現が求められていること,また,今後の展開について伺います
(1)ジェンダーギャップという概念を社会に浸透させる必要性と手法について
社会の多くの場面に存在する男女間の格差を表すジェンダーギャップは、個人の年代、職業、生活環境、人間関係などの属性によって捉え方が異なっているのが現実です。それにより、ジェンダーギャップ解消に向けた取組への熱量に温度差が生じていますが、概念を社会に浸透させるために必要だと考えること、工夫している手法について伺います
(2)ジェンダーギャップ解消に必要なステップの一つとしてアンコンシャスバイアスへの取組が大切です。市は、経済界・産業界との連携で働く場でのジェンダーギャップ解消の取組を推進し、地域全体に当該取組の機運を醸成すると述べていますが、仕事を離れた家庭と地域の暮らしにおける解消をどのようしていくのか伺います
3 外国人技能実習生に選ばれる気仙沼市になるための取組について
令和6年6月定例会において、本市で就労している技能実習生の仕事と暮らしの満足度を知るため意識調査を実施することへの見解と原付自動二輪車の免許取得と運転を支援する可能性について尋ねましたが、その後の対応について伺います
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