※本会議の録画映像をご覧いただけます。
- 令和7年第144回(2月)定例会 2月27日 本会議 一般質問
- 会派に属さない議員 熊谷 雅裕 議員
◎一問一答
1 本市における全国学力調査の結果について
本市の全国学力調査の結果ですが、令和元年から令和6年度までの間、小学校国語・算数、中学校国語・数学・英語のすべてが全国平均正答率を下回っています。令和2年12月と令和4年12月の定例会においても質問していますが、この結果を市教委としてどのように考え、対策を講じてきたのかを改めて尋ねます
2 本市における不登校者数の増加について
本市の平成29年度の不登校者数は小学校で14人、中学校で50人でしたが、令和5年度は小学校で66人、中学校で110人と増加しています。児童数・生徒数が減少していますので、1000人あたりに換算しますと、平成29年度は小学校5.4人、中学校30.9人、令和5年度は小学校30.7人、中学校88.1人となります。この6年間で小学校で5.7倍、中学校で2.9倍と急増しています。令和2年12月と令和4年12月の定例会においても質問していますが、この状況を市教委としてどのように捉え、対策を講じてきたのかを改めて尋ねます
3 気仙沼市小中学校再編検討委員会について
(1)令和元年9月定例会において、「現計画は破綻しており、将来への明確な目的と現実を踏まえた計画につくり直すべき」と主張しましたが、当局より計画を続行すると否定されました。ところが令和5年11月から令和6年2月の間に小中学校再編検討準備会が3回開かれ、令和6年6月に小中学校再編検討委員会が発足しました。令和元年より令和6年までの間、どうして再編検討委員会は発足できなかったのかを尋ねます
(2)令和元年9月以来、当局には計画変更を迫り、提言を多々行ってきました。小中学校を同時進行ではなく、中学校の統合を優先し、4校にとの提言もしました。現在の再編検討でも中学校4校案で先に進める案が出ています。その統合案4校の中に鹿折中に唐桑中を統合する案があります。唐桑地域から中学校が無くなることを地域の方々は了解しているのかを尋ねます
1 本市における全国学力調査の結果について
本市の全国学力調査の結果ですが、令和元年から令和6年度までの間、小学校国語・算数、中学校国語・数学・英語のすべてが全国平均正答率を下回っています。令和2年12月と令和4年12月の定例会においても質問していますが、この結果を市教委としてどのように考え、対策を講じてきたのかを改めて尋ねます
2 本市における不登校者数の増加について
本市の平成29年度の不登校者数は小学校で14人、中学校で50人でしたが、令和5年度は小学校で66人、中学校で110人と増加しています。児童数・生徒数が減少していますので、1000人あたりに換算しますと、平成29年度は小学校5.4人、中学校30.9人、令和5年度は小学校30.7人、中学校88.1人となります。この6年間で小学校で5.7倍、中学校で2.9倍と急増しています。令和2年12月と令和4年12月の定例会においても質問していますが、この状況を市教委としてどのように捉え、対策を講じてきたのかを改めて尋ねます
3 気仙沼市小中学校再編検討委員会について
(1)令和元年9月定例会において、「現計画は破綻しており、将来への明確な目的と現実を踏まえた計画につくり直すべき」と主張しましたが、当局より計画を続行すると否定されました。ところが令和5年11月から令和6年2月の間に小中学校再編検討準備会が3回開かれ、令和6年6月に小中学校再編検討委員会が発足しました。令和元年より令和6年までの間、どうして再編検討委員会は発足できなかったのかを尋ねます
(2)令和元年9月以来、当局には計画変更を迫り、提言を多々行ってきました。小中学校を同時進行ではなく、中学校の統合を優先し、4校にとの提言もしました。現在の再編検討でも中学校4校案で先に進める案が出ています。その統合案4校の中に鹿折中に唐桑中を統合する案があります。唐桑地域から中学校が無くなることを地域の方々は了解しているのかを尋ねます