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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和7年第146回(6月)定例会  6月24日 本会議 一般質問
  • 会派に属さない議員  熊谷 雅裕 議員
◎一問一答
1 小山教育長の3期目の任命について
(1)小山教育長が令和元年5月に着任してからの6年間、全国学力調査の結果は全国平均の正答率を下回り続けています。そして、本市における不登校児童生徒数はこの6年間増加の一途をたどっています。本人は令和7年2月定例会の一般質問で「責任を強く感じております」と答弁していますが、この2項目の結果を任命者として市長はどのように評価していますか
(2)市長は小山淳氏に3期目の教育長を任命しましたがどのような任務を与えたのか。そして、上記の2項目が改善されないまま、さらに3年間が経過した場合、任命者としてどのように責任を果たされますか
2 気仙沼市小中学校再編検討委員会の中間報告について
(1)今回の再編検討委員会は、子どもの数の劇的な減少に対し早急な対応策を講じる必要があるとして組織されました。その中間報告に東日本大震災以降の出生数の減少(平成27年度は76名減等々)などが明記されています。この子どもの数の激減は10数年前から現実としてあったのですが、以前から私が何度も計画の見直しを提言しても、頑なに否定してきました。なぜ今なのかを改めて尋ねます
(2)中間報告の中学校を4校に再編する目的は適正規模の中学校とすることです。その第1区は鹿折中と唐桑中の統合案ですが、中間報告に反して、各学年3クラス以上という適正規模の生徒数にはなりません。前計画で大島中が鹿折中に統合されましたが、今計画も地域の歴史・文化を無視し、適正規模にならない統合であり、中間報告に矛盾しています。鹿折中は気仙沼中と統合し、唐桑中は唐桑小との一貫校として存続させ、唐桑地域の歴史と文化を伝え、誇りを持つような再編とすべきです。唐桑小・中の統合はさらなる先の統合まで待つべきと考えますが、当局の考えを尋ねます
3 気仙沼市の名誉市民について
「森は海の恋人」を提唱し、自然環境保護活動に尽力された畠山重篤氏が、4月3日にご逝去されました。氏は平成元年より大川源流の室根山で植樹活動を始め、その運動は全国の循環型環境保全活動の先駆けとなりました。これまで国連から「フォレストヒーローズ」に選ばれるなど、自然保護と環境教育への功績を認められ、多くの賞を受賞されています。これらによる気仙沼市への貢献は極めて大きく、名誉市民として顕彰すべきと考えますが、当局の考えを尋ねます
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