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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和7年第151回(12月)定例会  12月15日 本会議 一般質問
  • 未来の風  菅原 雄治 議員
◎一問一答
1 「市民センターの実現」について、行政改革としての新たな挑戦を
議員一期目当初から12年間「市民との協働」を取組の主として来ました。特に「公民館の市民センター化」実現に向けて多くの事例を地区民とともに学習しながら意識を醸成してきました。しかしながら、当局側の進めようとする意図との距離感が縮まることがなく、現在に至り諦めかけていました。ところが、今年度の総務教育常任委員会視察において埼玉県入間市の「地区センター化整備の導入」の実績を学ぶ機会をいただいたことで、私が目指す「市民との協働」の中核拠点の姿が、これだと確信しました。また、震災復興・企画部長同行による視察で、振り返りも充実した話ができ、私の思いを理解していただきました。今回の入間市の仕組みについては、市全体の「行政改革」の視点から前向きに考えるべきと強く思い、以下の点について質問します。
(1)入間市の現状と課題は、気仙沼市の課題と同じです。その課題解決の形が「地区センター化整備の実現」であり、市民からの評価も高いようです。このことに対する考えを伺います
(2)入間市が目指すイメージは「小さな市役所」を住民の近くに作るということだといいます。これは「支援が必要な人へ適切に届く体制の構築」を重視しています。まさしく、本市が目指している仕組みと考えますがいかがでしょうか
(3)この仕組みを、モデル地区を指定して早く実施する価値を強く感じますがいかがでしょうか。
   未来に実現できるための答弁を期待します
2 自治会の課題解決に至らない問題点の再確認と、現状打開に向けた当局の新たな取組について
「市民との協働」として、やはり基本となるのが自治会です。この問題も長年、担当課と話し合いながら多くの諸課題の解決に向け一緒に取り組んできました。私も30年間自治会の役員を続けて来たこともあり、いろいろな社会情勢の変化に対応してきたと思っています。
そこで、今回表題で示した通り「自治会の課題の解決に至らない問題点の再確認と、現状打開に向けた当局の新たな取組」ということでより良い自治会づくりの一助としたいと考え、3点質問します
(1)役員のなり手不足という現状打開に向けた、当局の新たな取組について伺います
(2)自治会予算・決算から見た運営にかかわる課題解決に向けた、当局の新たな取組について伺います
(3)その他「協働のまちづくり」を支える基本組織の重要性を実感できるような当局側の新たな取組について伺います
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