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- 令和7年第151回(12月)定例会 12月16日 本会議 一般質問
- 会派に属さない議員 小野寺 俊朗 議員
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◎一問一答
1 車を運転しなくても暮らしていける社会づくりについて
高齢者が増えている状況の中で、誰もが安心して暮らせる気仙沼市を目指して、策定されている「気仙沼市総合交通計画」の計画の基本理念、基本方針・目標、評価を基に、以下のことを質問します
(1)多様な公共交通が役割分担し、連携・補完しながら一体的に機能する公共交通体系の整備についてBRTと鉄道・路線バスとの連携を向上するため、多様な公共交通が役割分担し、運行ルートが重複する路線やダイヤの見直しによる接続の改善を行うとしています。現在の取組状況と課題、そして今後の改善策や見直しの方向性を伺います
(2)交通空白地域及び高校生や高齢者など移動不便者への対応について
①高校生の登下校に利用しやすいBRTや路線バスの時刻表となっているのか伺います
②誰もが利用しやすい移動手段の確保のために、交通手段ごとに役割分担を図りつつ、きめ細かい対応が可能であるデマンド交通及びタクシー補助など、定時定路線にこだわらない新たな交通体系の導入を検討しますとあります。本市においては、面瀬地区や唐桑地区でデマンド交通の実証運行に取り組みましたが、これらの運行を通して得た課題と今後の取組について検討状況を伺います
また、乗合型AIデマンド交通を導入する場合の本市の課題について伺います
③運転免許の自主返納者に対する支援制度の充実について、県内30自治体で支援策を実施しています。本市において、高齢者の運転事故防止やバスの利用促進を図るため、バスのお試し乗車券を配布し、バスを利用するきっかけ作りができないか伺います
④公共交通の利用方法に不安な方も多いことから、市民や観光客などの来訪者の移動に関する困りごとを解消し、最適な移動手段を案内・提案する総合案内サービスを提供するコンシェルジュ事業を取り入れることについて、伺います
2 平和行政の推進について
11月15日、非核平和都市宣言及び平和行政推進に関する条例に基づき、毎年度実施している市内中学生を対象とした「平和に関する作文」コンクール表彰及び作品発表が行われました。
中学生の平和学習環境の一端がうかがえますが、学校での平和学習の取組について伺います
(1)小学校及び中学校において、平和学習の取組を学年ごとの授業では、どのように取り扱っているのか伺います
(2)高校生平和大使への登用を呼びかけることについて
高校生平和大使は、1998年からスイス・ジュネーブの国連軍縮会議に核兵器廃絶と平和な世界の実現を求めて参加をして以降、国内外で活動を続けているプログラムです。
毎年、高校生平和大使を全国で募集しています。今回、平和に関する作文を応募した中学生を中心に高校生平和大使の活動に参加してほしいと考えます。そこで、高校生平和大使募集を中学生にお知らせしてほしいと考えますし、このことは本市の平和行政の推進に関する条例の目的にかなっていると考えます。
また、高校生平和大使の活動は、平和学習の深化と語学研修の強化を合わせたプログラムであることから、市内在住の中学生、高校生に呼びかけてほしいと考えますし、本市在住の高校生が高校生平和大使の活動に参加することになった場合の支援もお願いしたいと考えますがいかがですか
1 車を運転しなくても暮らしていける社会づくりについて
高齢者が増えている状況の中で、誰もが安心して暮らせる気仙沼市を目指して、策定されている「気仙沼市総合交通計画」の計画の基本理念、基本方針・目標、評価を基に、以下のことを質問します
(1)多様な公共交通が役割分担し、連携・補完しながら一体的に機能する公共交通体系の整備についてBRTと鉄道・路線バスとの連携を向上するため、多様な公共交通が役割分担し、運行ルートが重複する路線やダイヤの見直しによる接続の改善を行うとしています。現在の取組状況と課題、そして今後の改善策や見直しの方向性を伺います
(2)交通空白地域及び高校生や高齢者など移動不便者への対応について
①高校生の登下校に利用しやすいBRTや路線バスの時刻表となっているのか伺います
②誰もが利用しやすい移動手段の確保のために、交通手段ごとに役割分担を図りつつ、きめ細かい対応が可能であるデマンド交通及びタクシー補助など、定時定路線にこだわらない新たな交通体系の導入を検討しますとあります。本市においては、面瀬地区や唐桑地区でデマンド交通の実証運行に取り組みましたが、これらの運行を通して得た課題と今後の取組について検討状況を伺います
また、乗合型AIデマンド交通を導入する場合の本市の課題について伺います
③運転免許の自主返納者に対する支援制度の充実について、県内30自治体で支援策を実施しています。本市において、高齢者の運転事故防止やバスの利用促進を図るため、バスのお試し乗車券を配布し、バスを利用するきっかけ作りができないか伺います
④公共交通の利用方法に不安な方も多いことから、市民や観光客などの来訪者の移動に関する困りごとを解消し、最適な移動手段を案内・提案する総合案内サービスを提供するコンシェルジュ事業を取り入れることについて、伺います
2 平和行政の推進について
11月15日、非核平和都市宣言及び平和行政推進に関する条例に基づき、毎年度実施している市内中学生を対象とした「平和に関する作文」コンクール表彰及び作品発表が行われました。
中学生の平和学習環境の一端がうかがえますが、学校での平和学習の取組について伺います
(1)小学校及び中学校において、平和学習の取組を学年ごとの授業では、どのように取り扱っているのか伺います
(2)高校生平和大使への登用を呼びかけることについて
高校生平和大使は、1998年からスイス・ジュネーブの国連軍縮会議に核兵器廃絶と平和な世界の実現を求めて参加をして以降、国内外で活動を続けているプログラムです。
毎年、高校生平和大使を全国で募集しています。今回、平和に関する作文を応募した中学生を中心に高校生平和大使の活動に参加してほしいと考えます。そこで、高校生平和大使募集を中学生にお知らせしてほしいと考えますし、このことは本市の平和行政の推進に関する条例の目的にかなっていると考えます。
また、高校生平和大使の活動は、平和学習の深化と語学研修の強化を合わせたプログラムであることから、市内在住の中学生、高校生に呼びかけてほしいと考えますし、本市在住の高校生が高校生平和大使の活動に参加することになった場合の支援もお願いしたいと考えますがいかがですか







