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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和7年第151回(12月)定例会  12月16日 本会議 一般質問
  • 会派に属さない議員  熊谷 雅裕 議員
◎一問一答
1 職員の懲戒処分について
(1)本年7月21日に逮捕された職員に対し、11月18日に懲戒免職の処分がなされました。逮捕から懲戒免職処分の間の給与等の処遇はどのようなものであったのか、そしてそれは就業規則等で決められているものなのかを尋ねます
(2)さらに、職員ではなく特別職の場合にはどのように処分・処遇が行われるのかを尋ねます
2 けせんぬま遺産のパンフレットについて
(1)本年3月に「けせんぬま遺産」のパンフレットが発行されています。素晴らしい企画で気仙沼の自然・歴史・文化などが多岐にわたって掲載されています。しかし、本年8月に名誉市民となられた故畠山重篤氏の掲載がありません。他にも掲載すべき水産関係の記述がなく、早急に改訂版を発行すべきと考えます。そして改訂版を全戸に配布できないかを尋ねます
3 月立小学校保護者有志からの、学校再編におけるパブリックコメントの取り扱いについて
(1)「学校再編整備に関する中間報告のパブリックコメント募集が本年6月に行われました。しかしその結果が、提出者も含めた市民には公表されず9月4日に答申が出されました。答申の前に実施結果を公表し、提出者や市民が検証できるようにすべきではなかったのか。」との指摘がありましたが、市の考えを伺います
(2)検討委員会条例では市長の役割は明記されておりません。しかし、「市長が形式的な関与の範囲を超え、具体的な施策や説明方法にまで踏み込んで発言しております。教育委員会の独立性や委員の自由な論議に影響が及んだ可能性があります。」との指摘がありましたが、市の考えを伺います
(3)『小規模校の教育的価値「少人数だからこその関係性・安心感・個別の学び」が十分に評価されずに、「学級数が少ない=課題」という前提で議論が進められています。学力向上を再編の根拠とする説明ですが、過去の統合効果の検証がないため説得性に乏しい。』との指摘がありましたが市の考えを伺います
4 階上地区における「出張型議会報告会」で出された意見について
(1)階上から松岩中への通学環境に強い不安を訴えても、納得できる説明が無い。教室数だけで松岩中を選んだように見え、生徒・保護者の負担・安全面・地域性等が軽視されているという意見がありましたが、市の考えを伺います
(2)学校再編の進め方・合意形成において、進め方が拙速で丁寧さに欠け、合意形成が不十分との声が多く、さらには「反対意見があっても計画は変わらない」と受け取れる説明があった。説明会ではなく「単なる通知の場」との指摘です。教育委員会はこれらの指摘をそのままに再編を進めるのかを尋ねます
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