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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年第152回(2月)定例会  2月26日 本会議 一般質問
  • 未来の風  今川 悟 議員
◎一問一答
1 津波注意報等発表時の課題について
令和7年7月30日のカムチャツカ半島沖地震は津波注意報・警報が32時間も続き、防災と市民生活に関するさまざまな課題を浮き彫りにしました。12月8日の青森県東方沖地震では、津波注意報後の北海道・三陸沖後発地震注意情報もありました。津波避難行動の課題など次の5点について質問します
(1) カムチャツカ半島沖地震の津波避難を検証するため、庁内の課題を整理するとともに、市民アンケートを実施しましたが、その分析結果と課題、今後の対応を伺います。特に車避難と通行規制、避難指示対象区域、避難が長期化した場合の避難所運営について答弁を求めます
(2) 避難指示の発令時における魚市場で働く人たちの避難行動と水揚げ作業への影響について現状と課題を伺います。今後、陸閘が完全閉鎖した場合の避難ルールについても確認します
(3) 初めて発表された北海道・三陸沖後発地震注意情報の対応と影響を伺います
(4) 避難指示に伴う対応について、それぞれが気づいた課題と今後の対応について関係機関がオープンに話し合う場が必要だと思います。防災会議の在り方を含めて市の考えを伺います
(5) 市民向けの防災講座や防災に関する懇談会の最近の実施状況を伺います。また、避難行動の課題などについて市民と情報を共有し、対応を一緒に考える方法について市の考えを伺います
2 災害危険区域の見直しについて
本市の災害危険区域は、防潮堤等を整備しても東日本大震災と同規模の津波で浸水が想定されるエリアを指定し、建築制限をかけています。しかし、繰り返し議論してきたように、指定範囲の正確性に問題がありますので、あらためて課題を整理するために次の4点について質問します
(1) 災害危険区域内の建築制限の適用除外認定について、申請の状況や傾向、窓口の対応を伺います
(2) 震災で沈下した地盤の隆起状況とその影響、今後の対応を伺います
(3) 後世に課題を先送りしないため、正確な設定で災害危険区域の範囲を見直すか、建築物の認定にかかる想定浸水深について最新のシミュレーション結果を適用させる考えはありませんか。あらためて市の考えを伺います
(4) 津波防災地域づくりに関する法律に基づいて宮城県が3月に指定する予定の津波災害警戒区域と本市が指定する災害危険区域について、市民が混乱しないように周知する方法を伺います
3 市営住宅の計画的な修繕と活用について
最初の災害公営住宅が完成してから11年が過ぎました。2000戸を超える住宅を適切に維持管理していくため、計画的な修繕と活用が必要とされていますので、次の3点について質問します
(1)令和3年6月に示された気仙沼市災害公営住宅等に係る財政シミュレーションでは毎年2億円以上の修繕費を想定していました。修繕に関する対応と今後の方針を伺います
(2) 市営住宅の維持管理や修繕は、地域の建設業界にとって安定的な仕事になります。地域経済循環の観点から、地元事業者の関わり方について工夫が必要だと思いますので、市の考え方を伺います
(3) 今後、空き室が増えると想定される災害公営住宅について、目的外使用を含めた利活用をどのように検討していますか。団地間転居を国に認めてもらうため、団地ごとの役割や将来の在り方を整理することが必要だと思います。現状と今後の対応を伺います
4 地域の高校の今後に対する市の関わり方について
少子化が進む中、小中学校の再編だけでなく高校教育の在り方についても関心を持たなければなりません。県立高校や私立高校であっても地元自治体の熱意が求められます。一般質問で何度も議論していますので、その後の対応について確認するため、次の2点について質問します
(1) 県立高校の定員割れと、間もなく策定される第4期県立高校将来構想について、市の考えと今後の対応を伺います
(2) これまでの一般質問では、気仙沼市学校教育の在り方検討会議がまとめた「本市における県立高校の将来像について」の提言後の対応、市内の中高生の進路分析、市外からの生徒確保に向けた私立高校と市の連携について議論してきました。その後の対応を伺います
(3) 旧気仙沼西高校の校舎と校庭の活用について市の考えを伺います
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