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- 令和8年第152回(2月)定例会 2月26日 本会議 一般質問
- 未来の風 村上 伸子 議員
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◎一問一答
1 外国人に選ばれるまちへの考えと取組の展望について
1月30日、厚生労働省は日本国内の令和7年10月末時点の外国人労働者数が257万1037人だと発表しました。本市においても、多様な職場で働く外国人技能実習生数及びアジア圏を中心に出身国数も増加し続けています。今後、本市の経済活動を支える外国人労働者から「選ばれるまち」になることが本市の大きな課題と捉え、市の考えと取組について伺います
(1)本市の外国人技能実習生が持つ仕事と暮らしへの意識の把握について
令和6年6月定例会で本市の外国人技能実習生の働き手、生活者としての気持ちを知る機会がないことについて質問しました。内容は外国人技能実習生の仕事と暮らしの満足度を知るための書面等による意識調査の実施を求めるというものでした。この問いへの考えを改めて伺います
(2)外国人技能実習生が暮らしたいまちになるための共生社会の実現について
「令和8年度市政運営の基本姿勢と取組方針」の 一つである「対話・共創・協働」の中に多文化共生の推進が挙げられ、外国人技能実習生の増加や「育成就労制度」への移行を見据えて「外国人に選ばれるまち」になるためへの取組が述べられています。外国人労働者の獲得や定着に「多文化共生の推進」が必要な取組だと認識していることの表れなのか、また、法務省・出入国在留管理庁の「外国人との共生社会の実現に向けたロードマップ」に示された課題や取組が本市の施策への反映や参考になり得るか伺います
2 本市の男女共同参画の実現に向けた考えと取組について
平成29年度から平成38年度(令和8年度)までを計画期間とした「第2次気仙沼市男女共同参画基本計画」(以下、基本計画)の期間終了に際し、令和8年度中に第3次気仙沼市男女共同参画基本計画が策定されると発表されました。平成20年の最初の基本計画の策定から20年近く経過した本年、社会情勢や人々の意識の変化をどのように第3次計画に反映し、何を市民に伝えたいかを伺います
3 食品ロスへの取組について
数年来の物価高騰の影響であらゆる商品の値段が上がり続けている現実が私たちの日々の経済を直撃しています。中でも、命を支える食べ物の値上がりが顕著で、家計を圧迫していることは誰もが感じ、その対応に苦慮しているところです。この現状を直視し、食べ物を無駄にすることへの市の考えと取組の展望について伺います
(1)本市でも、季節の慣習や目的に応じて大勢の人が集う会食が度々開催されます。その場では通常膨大な量の食べ残しが発生しますが、多くの場合、何ら手を打たれず、食品は廃棄されるのが現実です。このことに対し、市の考えと今後の対応の展望を伺います
(2)「令和8年度市政運営の基本姿勢と取組方針」の中で「自然・環境・食」の施策として食育の推進が挙げられています。食品ロスへの対応も食育と捉え、新年度に策定する「第5次気仙沼市食育推進計画」に、食品ロスに関して、これまでの内容に加え、若い世代や子どもたちに訴えかける新たな解説や情報を取り入れる可能性について伺います
1 外国人に選ばれるまちへの考えと取組の展望について
1月30日、厚生労働省は日本国内の令和7年10月末時点の外国人労働者数が257万1037人だと発表しました。本市においても、多様な職場で働く外国人技能実習生数及びアジア圏を中心に出身国数も増加し続けています。今後、本市の経済活動を支える外国人労働者から「選ばれるまち」になることが本市の大きな課題と捉え、市の考えと取組について伺います
(1)本市の外国人技能実習生が持つ仕事と暮らしへの意識の把握について
令和6年6月定例会で本市の外国人技能実習生の働き手、生活者としての気持ちを知る機会がないことについて質問しました。内容は外国人技能実習生の仕事と暮らしの満足度を知るための書面等による意識調査の実施を求めるというものでした。この問いへの考えを改めて伺います
(2)外国人技能実習生が暮らしたいまちになるための共生社会の実現について
「令和8年度市政運営の基本姿勢と取組方針」の 一つである「対話・共創・協働」の中に多文化共生の推進が挙げられ、外国人技能実習生の増加や「育成就労制度」への移行を見据えて「外国人に選ばれるまち」になるためへの取組が述べられています。外国人労働者の獲得や定着に「多文化共生の推進」が必要な取組だと認識していることの表れなのか、また、法務省・出入国在留管理庁の「外国人との共生社会の実現に向けたロードマップ」に示された課題や取組が本市の施策への反映や参考になり得るか伺います
2 本市の男女共同参画の実現に向けた考えと取組について
平成29年度から平成38年度(令和8年度)までを計画期間とした「第2次気仙沼市男女共同参画基本計画」(以下、基本計画)の期間終了に際し、令和8年度中に第3次気仙沼市男女共同参画基本計画が策定されると発表されました。平成20年の最初の基本計画の策定から20年近く経過した本年、社会情勢や人々の意識の変化をどのように第3次計画に反映し、何を市民に伝えたいかを伺います
3 食品ロスへの取組について
数年来の物価高騰の影響であらゆる商品の値段が上がり続けている現実が私たちの日々の経済を直撃しています。中でも、命を支える食べ物の値上がりが顕著で、家計を圧迫していることは誰もが感じ、その対応に苦慮しているところです。この現状を直視し、食べ物を無駄にすることへの市の考えと取組の展望について伺います
(1)本市でも、季節の慣習や目的に応じて大勢の人が集う会食が度々開催されます。その場では通常膨大な量の食べ残しが発生しますが、多くの場合、何ら手を打たれず、食品は廃棄されるのが現実です。このことに対し、市の考えと今後の対応の展望を伺います
(2)「令和8年度市政運営の基本姿勢と取組方針」の中で「自然・環境・食」の施策として食育の推進が挙げられています。食品ロスへの対応も食育と捉え、新年度に策定する「第5次気仙沼市食育推進計画」に、食品ロスに関して、これまでの内容に加え、若い世代や子どもたちに訴えかける新たな解説や情報を取り入れる可能性について伺います







