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※本会議の録画映像をご覧いただけます。
- 令和8年第155回(6月)定例会 6月22日 本会議 代表質問
- 未来の風 菅原 雄治 議員
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◎一問一答
1.「持続可能な社会の構築」を掲げる市長の考えについて(その1周辺地域住民の課題解決から)
周辺地域住民の課題解決による、持続可能な社会の構築の市長の考えについて
4月の選挙戦を通じて強烈に心に残っているのが、周辺地域住民で足の不自由な高齢女性の「私たちを見捨てないで」という言葉です。市議会議員に再選出来たら、この言葉は、必ず市長に伝えなければと思い続けていました。
市長は今回人口減少下におけるまちづくりの在り方に関して、賢く縮小する「スマートシュリンク」の重要性やデジタル技術の活用による「適正な人員規模」・公共施設等の除却について述べています。
周辺地域住民に誤解を生じないよう丁寧な説明が必要です。そこで、次の6点について伺います
(1)防災情報の確保として、周辺地域の防災無線と本吉地区へのケーブルテレビサービス提供拡充の再検討の必要性について
(2)周辺地域住民に優しい交通システムの実現について
(3)市道等における草刈り作業の苦しい現状への理解とその対策について
(4)農作物への鳥獣被害の現状と新たな取組について
(5)公民館のまちづくりセンター化による行政サービスの向上について
(6)各自治会と市長をオンラインでつなぎ、対話するなどの、周辺地域住民が、市長を身近に感じるための工夫について
2.「持続可能な社会の構築」を掲げる市長の考えについて(その2防災の視点から)
「防災」の視点から市長が考える持続可能な社会の構築について伺います。
今回の所信で「強化したいテーマ」への記述がありませんでしたが、市長も議会も大変重要な事項と捉えていることは共通理解であります。そこで今回、市長が日々考えている、災害列島日本において、宮城県、そして気仙沼市の防災対策の役割についての所見を伺います。
防災庁が設置される方向で政府が動いており、市長はその政策において多くの議論の場に出席していることと思います。私は高い確率で予想されている大災害において、東北地方、宮城県、気仙沼市が役割を共有することは必要不可欠と以前から考えていました。市長の考えを市民にも積極的に発信できないものか伺います
3.「持続可能な社会の構築」を掲げる市長の考えについて(その3人口減少対策の視点から)
人口減少に対する本市の取組の検証から見えてくる地方自治体政策の限界と、自然増を目指す国家的な戦略の必要性について伺います。
今までの政策で関係人口に大きな成果を発揮できたことは高く評価できるものです。しかし、出生数の増加につながらない現実が「スマートシュリンク」の考え方への変化に行き着いたのではないかとも思われます。現実的な取組であると思う反面、人口自然増を目指すことへの自治体政策の限界とも取れました。
そこで、日本全体が抱える出生数減少の原因を市長としてどのようにとらえているのかを伺います。また、この持続可能な社会の構築には、出生数増加を目指す大胆な国家的な戦略が必要であると考えますがいかがでしょうか
4.「持続可能な社会の構築」を掲げる市長の考えについて(その4国際情勢と産業界の現状から)
不安定な国際情勢から心配されている気仙沼市の産業界の現状と、それに対応するための国、県との連携と対策について伺います。
産業界の安定は、まさしく持続可能な社会の構築の骨格です。
現在、ウクライナ戦争、イラン戦争等による不安定な国際情勢は、世界全体の安定を大きく揺るがしています。特にホルムズ海峡の閉鎖が及ぼす日本への影響も大きいようです。
そこで、本市における企業や小規模事業主等の声がどのように市長に届いているのかをお聞きします。そして、それに対応するための国、県との連携についてお聞かせください
1.「持続可能な社会の構築」を掲げる市長の考えについて(その1周辺地域住民の課題解決から)
周辺地域住民の課題解決による、持続可能な社会の構築の市長の考えについて
4月の選挙戦を通じて強烈に心に残っているのが、周辺地域住民で足の不自由な高齢女性の「私たちを見捨てないで」という言葉です。市議会議員に再選出来たら、この言葉は、必ず市長に伝えなければと思い続けていました。
市長は今回人口減少下におけるまちづくりの在り方に関して、賢く縮小する「スマートシュリンク」の重要性やデジタル技術の活用による「適正な人員規模」・公共施設等の除却について述べています。
周辺地域住民に誤解を生じないよう丁寧な説明が必要です。そこで、次の6点について伺います
(1)防災情報の確保として、周辺地域の防災無線と本吉地区へのケーブルテレビサービス提供拡充の再検討の必要性について
(2)周辺地域住民に優しい交通システムの実現について
(3)市道等における草刈り作業の苦しい現状への理解とその対策について
(4)農作物への鳥獣被害の現状と新たな取組について
(5)公民館のまちづくりセンター化による行政サービスの向上について
(6)各自治会と市長をオンラインでつなぎ、対話するなどの、周辺地域住民が、市長を身近に感じるための工夫について
2.「持続可能な社会の構築」を掲げる市長の考えについて(その2防災の視点から)
「防災」の視点から市長が考える持続可能な社会の構築について伺います。
今回の所信で「強化したいテーマ」への記述がありませんでしたが、市長も議会も大変重要な事項と捉えていることは共通理解であります。そこで今回、市長が日々考えている、災害列島日本において、宮城県、そして気仙沼市の防災対策の役割についての所見を伺います。
防災庁が設置される方向で政府が動いており、市長はその政策において多くの議論の場に出席していることと思います。私は高い確率で予想されている大災害において、東北地方、宮城県、気仙沼市が役割を共有することは必要不可欠と以前から考えていました。市長の考えを市民にも積極的に発信できないものか伺います
3.「持続可能な社会の構築」を掲げる市長の考えについて(その3人口減少対策の視点から)
人口減少に対する本市の取組の検証から見えてくる地方自治体政策の限界と、自然増を目指す国家的な戦略の必要性について伺います。
今までの政策で関係人口に大きな成果を発揮できたことは高く評価できるものです。しかし、出生数の増加につながらない現実が「スマートシュリンク」の考え方への変化に行き着いたのではないかとも思われます。現実的な取組であると思う反面、人口自然増を目指すことへの自治体政策の限界とも取れました。
そこで、日本全体が抱える出生数減少の原因を市長としてどのようにとらえているのかを伺います。また、この持続可能な社会の構築には、出生数増加を目指す大胆な国家的な戦略が必要であると考えますがいかがでしょうか
4.「持続可能な社会の構築」を掲げる市長の考えについて(その4国際情勢と産業界の現状から)
不安定な国際情勢から心配されている気仙沼市の産業界の現状と、それに対応するための国、県との連携と対策について伺います。
産業界の安定は、まさしく持続可能な社会の構築の骨格です。
現在、ウクライナ戦争、イラン戦争等による不安定な国際情勢は、世界全体の安定を大きく揺るがしています。特にホルムズ海峡の閉鎖が及ぼす日本への影響も大きいようです。
そこで、本市における企業や小規模事業主等の声がどのように市長に届いているのかをお聞きします。そして、それに対応するための国、県との連携についてお聞かせください







