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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年第155回(6月)定例会  6月22日 本会議 代表質問
  • みんなの風  三浦 友幸 議員
◎一問一答
1.市民が主役のまちづくりについて
市長は当初より、市民が主役のまちづくり、対話・共創・協働を市政運営の基本理念として掲げていますが、以下の点について伺います
(1)市長が掲げる「市民が主役のまちづくり」とは何を目指すものなのか、改めてその基本的な考えを伺います
(2)人材育成を柱として進めてきた「気仙沼まち大学構想」は10年を迎えますが、これまでの成果と今後目指す方向性、また、新たに検討されている「産業版まち大学構想」との関係性を伺います
(3)令和9年度から各公民館のまちづくりセンター化を目標とすることが示されています。地域課題が複雑化する中、その役割と機能をどのように考え、支援していくのか伺います
(4)地域活性化支援員やまちづくり協議会は、現在も地域づくりの中心的役割を担っています。まちづくりセンター化も見据え、今後地域コミュニティの多機能化においてどのような役割を期待しているのか伺います
2.観光政策について
本市では気仙沼観光推進機構を中心にDMOを推進し、産業パッケージでは観光を重点分野として位置付け、観光戦略2.0による新たな展開が示されています。以下の点について伺います
(1)観光を支える組織や人員体制、地域の観光人材の育成・確保について、どのような課題認識を持っているのか伺います
(2)観光地の魅力は、宿泊事業者、ガイド、飲食店など多様な主体によって支えられています。地域全体を巻き込むDMO機能の強化や市の観光政策について、市長の考えを伺います
3.福祉政策について
市長は「人口に関わらず輝き続け、市民がウェルビーイングを感じるまち」を掲げています。以下の点について伺います
(1)昨年度、人生100年シニア活躍パッケージが示されましたが、一方で生活負担の増加や人口減少を背景に、高齢者の生活困窮や社会的孤立も懸念されます。人知れず取り残される高齢者がいないよう、収入の少ない高齢者を支える仕組みも必要です。市長の考えを伺います
(2)気仙沼サステナブルシティ推進プランでは「ひきこもりゼロ」を掲げています。現在設置を目指している「ひきこもり支援ステーション」を核とし、自らSOSを出せない方への「アウトリーチ(訪問支援)」や多様な就労支援の整備など、今後のひきこもり支援の展開と、市長の想いを伺います
(3)施政方針では福祉について個別施策の説明が中心であり、市政全体における福祉の理念や位置づけについての言及は多くありません。市長が考える福祉政策の基本理念について伺います
4.環境政策について
(1)人口減少が進む中で、市長は「環境を守ること」と「地域が豊かになること」をどのように結び付け、世界に誇れる持続可能な気仙沼を次世代へ引き継いでいこうと考えているのか伺います
(2)気仙沼サステナブルシティ推進プランでは、「ネイチャーポジティブ宣言」が行政の役割の中で示されています。現在、生物多様性への取組が多くはない本市において、どのようなプロセスを経て「ネイチャーポジティブ宣言」へとつなげていくのか伺います
5.行政運営について
人口減少社会において持続可能な行政運営を進めるため、以下の点について伺います
(1)DXの推進において、本市でもペーパーレス化や生成AIの活用、オンライン申請などが進められています。人口減少と職員数の減少が見込まれる中、本市のDXをどのような将来像のもとに進め、行政サービスや業務をどのように変革していくのか、市長の考えを伺います。
(2)ふるさと納税を活用した各種パッケージやけせんぬまWell-beingプラン、気仙沼サステナブルシティ推進プランなど新たな事業が増える中、持続可能な行政運営のためには職員体制との整合が重要と考えます。気仙沼市定員管理計画との整合性や、限られた人員で政策を着実に実行するための考え方について伺います
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