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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年第155回(6月)定例会  6月24日 本会議 一般質問
  • 会派に属さない議員  秋山 善治郎 議員
◎一問一答
1.戦争を始めてはならない
(1)気仙沼市平和行政の推進に関する条例を生かした市政運営について
気仙沼市平和行政の推進に関する条例の基本原則に立って、「戦争を始めてはならない」とのメッセージを発信し続けていく気概はあるか
(2)憲法改正の動きについて
憲法に自衛隊を書き込む動きが出ている。憲法第9条では「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」と規定している。
今、その憲法第9条の2に、「前条の規定は、我が国の平和と独立を守り、国及び国民の安全を保つために必要な自衛の措置をとることを妨げず、そのための実力組織として、法律の定めるところにより、内閣の首長たる内閣総理大臣を最高の指揮監督者とする自衛隊を保持する。」と規定した条文を新設するとの報道もある。
憲法に、このように自衛隊を書き込むことになれば、日本が戦争を始められる国になる恐れが生じる。気仙沼市から「憲法改正をしてはならない」との声を出す考えはないか
(3)緊急事態条項を憲法に書き込む危険性について
憲法に「緊急事態条項」を書き込む想定が、自然災害だけでなく、戦争をも含むことになる。戦争の準備をしてはならないと考えないか
(4)学校教育で憲法改正の問題点をどう教えていくのかについて
学校教育で「憲法改正の問題点」を授業で展開する考えはないのか
2.中東情勢による市民生活への影響について
(1)中東情勢による市民生活への影響について
特にナフサ不足による資材納入が深刻になっている。市をあげて実情把握、対策の具体化が求められている。本市の対応方針を示せ
(2)雇用調整助成金の運用について
国は、中東情勢による原材料の入手困難や価格高騰等に伴い事業活動を縮小し、休業等を余儀なくされた場合、従業員の雇用維持のため「雇用調整助成金」の活用を促している。
本市ではどのように対応するのか
3.市民主役の市政運営について
(1)気仙沼市立病院から薬局への通り抜け禁止対策について
「通り抜け禁止」の警告看板を無視して、民有地横断が止まらない。ガードレールより50cm高いフェンス設置を要すると考えないか
(2)市道「所沢茗荷沢線」の復旧目途について
橋桁の損傷により橋が撤去され、昨年度から市道「所沢茗荷沢線」が、現在も通行止めになっている。応急復旧の方針はどうなっているのか
(3)(仮称)宮城気仙沼風力発電事業計画について
  ①(仮称)宮城気仙沼風力発電事業環境影響評価準備書に対する経済産業大臣の勧告を受けて、本市ではどのように対応してきたのか。
  ②この風力発電所が設置された場合の本市の収益をどのように分析しているのか。
  ③9000筆を超える計画の中止を求める署名が出されている下では、地域共生協議会の設置・運営や、地域住民の合意の見通しは立たないのではないか。
   地域共生協議会設置の対応方針を示せ
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