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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年第156回(9月)定例会  9月17日 本会議 一般質問
  • 未来の帆  今川 悟 議員
◎一問一答
1 公民館の市民センター化について
公民館の多機能化とまちづくりセンター化の検討は、第2次気仙沼市総合計画で注目していた施策でした。これまでに、現行体制のまま市民センター化を目指す方針に転換し、令和9年度を目標に移行する考えが示されていますが、その後の状況など次の6点について質問します
(1)制度の検討状況と地域の反応、今後の進め方を伺います
(2)本市が想定する市民センター化のメリットとデメリットを伺います
(3)新機能追加に伴う予算配分と職員の負担軽減策について考え方を伺います
(4)行財政改革アクションプランでも掲げている「小規模多機能自治の推進」と「自治会等の事務負担軽減の支援」について市民センターの役割を伺います
(5)市民センターの指定管理について、メリットとデメリット、課題を伺います。特に、東松島市で課題となった任意団体に対する指定管理から市直営への切り替えについて本市の考えを伺います
(6)市民センター化について、市の方針に対する説明や意見交換を行う前に、市民と一緒に課題や目的から考える機会が必要だと思いますが、市の考えを伺います
2 次期市道路整備計画について
本年度中に策定する次期市道路整備計画について、検討状況など次の7点について質問します
(1)現計画の課題と次期計画での改善方針を伺います。特に地区優先順位により加点した評価基準の見直し、改良系事業と維持系事業の割合についての考えを伺います
(2)現計画の計画対象路線で想定される総事業費と、改良系事業、維持系事業それぞれの全路線整備完了時期の見通し、近年の交付金内示状況、そして次期整備期間中の市道整備の予算規模を伺います
(3)計画策定の具体的な進め方、策定会議と市民参加について伺います
(4)道路整備計画と社会資本総合整備計画の位置づけを伺います
(5)次期計画期間に予定されている中学校再編、市役所移転、令和7年度に策定した気仙沼市立地適正化計画、新たなテーマとなっているスマートシュリンク、国が力を入れ始めた無電柱化の影響と反映方法を伺います
(6)計画期間を5か年とする方針が示されていますが、これまでの教訓を生かして島根県出雲市のように計画期間を10か年に変更して必要に応じて見直すスタイルとする可能性について考えを伺います
(7)評価が低い路線や評価外の路線に対して、青森県むつ市のように補助金を用意して住民主体で整備する制度を導入することについて市の考えを伺います
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