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気仙沼市議会映像配信

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録画中継再生

※本会議の録画映像をご覧いただけます。

  • 令和8年第156回(9月)定例会  9月24日 本会議 一般質問
  • みんなの風  村上 伸子 議員
◎一問一答
1 シニア世代の地域での居場所の確保と社会参加の機会づくりへの取り組みについて
一般的に65歳以上の人々を表すシニア世代を話題にする際に示されるのが「高齢化率」です。本市の高齢化率の現状は、令和8年3月31日現在の県の調査では42.0%、つまり本市の人口約54,000人のうち22,000人を超える市民が65歳以上です。市は、健康寿命延伸対策をシニア世代に対する重要な施策と捉え、フレイル・認知症予防に取り組んでいます。フレイル・認知症予防には三つの柱として「栄養」「身体運動」「社会参加」が挙げられますが、その中の、地域の暮らしや人との交流が重要な鍵となる「社会参加」について質問します
(1)地域の公民館等における利用者の利便性向上のための整備について
  市内の各公民館は、市の施策としてシニア世代を対象とする健康寿命の延伸を目指す活動や研修会、交流事業などを行っています。建設から年月が経ち、劣化が見られる公民館等の公共施設がありますが、シニア世代の使用に適する整備がどのように行われているか伺います
(2)シニア世代が参加できる交流事業を普及し定着させる手法について
  市は、健康長寿のまちづくり推進を目指し、シニア世代を対象とした「介護予防ミニデイサービス」及び「交流サロン」事業を実施しています。これらの事業の近年の実施状況、そして事業をさらに広く地域に浸透させるための取組について伺います
2 本市の在住外国人が居たいと感じる環境づくりを推進する取組について
過日9月5日に、外国人タウンミーティングが開催されました。今回のタウンミーティングで聞き取った意見を中心に、外国人の声にどう応えるか、また、外国人に居たいと感じさせる市の施策について伺います
(1)地域の人々との交流を促進する取組について
  本市での居住期間が短い外国人からは、職場や地域の人との交流機会を求める声がありました。地区の自治会や振興会、または市内の団体による声がけを推進し、地域活動への参加を促す取組を伺います
(2)外国人に居やすさを感じさせる気仙沼市の施策について
  子育てが始まった若い世代の外国人家族、医療制度が異なる国から来る外国人、自国の食材の購入に苦労する外国人など、多様な情報を望む外国人の数が増えています。この方たちが求める情報や支援のニーズを、どのように把握しているか伺います
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