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気仙沼市議会映像配信

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  • 創生けせんぬま
    菊田 篤
  • 令和8年第152回(2月)定例会
  • 2月18日
  • 本会議 代表質問
◎一問一答
1 市長の決意
「復興のその先」を示す挑戦の4年間と位置づけた市長の考えを改めて伺います
2 令和8年度市政運営の基本姿勢と取組方針
(1)デジタル化が進む一方で、デジタル化に適応が困難な市民への支援をどう行うのか伺います
(2)けせんぬまWell-beingプラン2025について
  ①人口減少とまちの持続性について、人口減少と出生数の減少が続く中で、幸福度の向上とまちの持続性をどのように両立させていくのか伺います
  ②就労環境改善施策の発展を見据え、ジェンダーギャップ解消プロジェクトやWell-being推進企業認定制度(うぇるびん認定制度)を、今後どう広げ、企業参加を促すのか伺います
(3)気仙沼サステナブルシティ推進プランについて、民間による先導的事業をどう想定し、どんな役割を期待するのか伺います。また、パートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度について、適用対象となる行政サービスの範囲を伺います
3 対話・共創・協働
(1)自治会運営の課題について、高齢化で活動困難な自治会が増える中、行事の共同実施など段階的な協力をどう進めるか伺います
(2)公民館のまちづくりセンター化について、従前の検討内容と比較して何が変わったのか、新たな視点や方向性を伺います
4 地域経営
(1)職員教本の作成について、画一的な職員像となる懸念はないのか。教本の具体的内容・目的を伺います
(2)困難さを増している職員の採用について、交通費等の助成に加え、奨学金返還支援制度の導入を検討する考えはないか伺います
5 産業
(1)亀山園地整備と周遊性の向上について、地元との意見交換をどう行ってきたか、あわせて市内全体の周遊意識をどう醸成するのか伺います
(2)企業誘致と既存産業の人手不足について、省力化と雇用拡大の両立をどう位置付け、どのような意図で企業誘致を進めるのか伺います
(3)水産業の情報共有の場について、定期的な協議の場の設置をどう受け止め、どう対応するのか伺います
(4)農業の地域計画のブラッシュアップについて、現在の進捗と今後どの視点で計画を見直すのか伺います
(5)観光戦略2.0について、観光施策全体を包括する総合戦略として位置付けられるのか、また、スポーツ大会の誘致や交流イベントの活用なども含めた戦略として整理されるのか、市の考えを伺います。あわせて、観光客の受入れや情報発信の担い手として、市民一人ひとりが「観光大使」となるような仕組みづくりを、観光戦略2.0の中でどのように位置付けていくのか伺います
6 結婚・子育て
「7つのゼロ」の広報戦略をどう考えるか、全国的にも先進的な施策を市内外へどう発信していくのか伺います
7 防災
(1)津波災害警戒区域指定への対応について、市民への説明、ハザードマップ反映、不動産への影響などを踏まえ、どう理解促進と防災体制強化を図るのか伺います
(2)災害情報伝達手段の再構築について、防災行政無線を津波浸水想定区域に限定して更新を行うとされていますが、確実に情報を届ける新たな手段をどう構築するのか伺います
8 暮らし
(1)気仙沼市道路整備計画について、住民との協議をどう進めるか。維持系・改良系の上位20位までの整備が次期計画でも可能か伺います。あわせて、計画策定のスケジュールを伺います
(2)ガス事業の民営化見通しについて、人口減少下で需要をどう確保し、民営化をどう進めるのか伺います
(3)下水道革新的技術実証事業(B-DASHプロジェクト)について、これまでの成果、継続時の効果、来年度からの稼働方針を伺います
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  • 令和7年第151回(12月)定例会
  • 12月17日
  • 本会議 一般質問
◎一問一答
1 気仙沼市小中学校再編計画について多くの疑問がある
(1)今般の小中学校再編の進め方について、前計画である義務教育環境整備計画の何を反省し、何を重要視して取り組んで来たのでしょうか。説明会に出席した保護者や住民からは、「進め方が拙速で丁寧さに欠ける」、「合意形成が不十分」といった強い不満の声が聞かれました。これまでの取組について教育委員会で反省すべき点はなかったのか伺います
(2)第3区について、階上地区から再三にわたり面瀬中との再編を優先する松岩中との2段階再編の提案がありましたが、このことについて、どのような協議のもと今回の計画に至ったのか、再編検討委員会及び教育委員会での議論内容を伺います。
  私は、この第3区の2段階再編の提案について、充分な議論が尽くされていないとすれば、本計画そのものを見直すべきと提言いたしますが、ご所見を伺います
  また、教育委員会の定例会で、学校再編の内容について、議事録を非公開としている理由についても伺います
  私は、その議事録を公開すべきと提案いたしますが、ご所見を伺います
(3)再編後の学校を拠点としたまちづくりについて、4校に再編された場合、校舎がある地区が中心となりその学校群をエリアとして、学校運営協議会や青少年育成協議会などで多くの地域住民が関わっていくものと想定されます。そのことは、将来のまちづくりにおいても一貫性をもって取り組むべきであり、やがて活発なコミュニティが醸成されるものと考えます
  よって、将来の1~2校の再編においても更に別な地区の校舎を選択するということは好ましくないと考えます。この学校とまちづくりの関係をどのように考えるのかご所見を伺います
  また、地区青少年育成協議会では、学校再編に伴って今後の組織の在り方について戸惑いの声が聞かれます。教育委員会として、より丁寧な説明と寄り添う姿勢が必要ではないかと考えますが、ご所見を伺います
(4)学校再編にかかる説明会時に保護者からは、再編先の学校周辺の渋滞緩和策等、周辺環境の整備及びスクールバスの運行について多くの意見が寄せられました。そこで以下の点について伺います
  ①学校周辺の環境整備について、特にハード面の整備については、再編具体化委員からの要望に応じて、教育委員会のみならず市長部局も一体となって取り組む必要があると考えますが如何ですか。更に学校周辺の渋滞対策についても必須であり、住民とのトラブルや災害時及びクマ対応での生徒の引き渡しについて、後の学校単独の問題にしないよう議論する必要があると考えますが如何ですか。これらのことについて市長及び教育長はどのように考えますか、ご所見を伺います。
  ②スクールバスの運行について、私のもとに保護者から多くの不安の声が寄せられました。特に乗降時の場所や安全対策をどのように考えるのか、日没等夜道の下校対応についてもどのように考えるのか、すべてを再編具体化委員会に委ねず、ある程度示すことが必要ではなかったのか、教育委員会としてどのように考えるのか伺います
  ③今回の再編計画において、不透明な事柄が多く通学時の「安全」「安心」及び保護者や地域住民の懸念事項が担保される状況にはないと考えます。このままでは再編具体化委員会の議論を確認しない限り、議員として結論を出すことができません。よって、本年6月に一般質問した会派「創生けせんぬま」の鈴木髙登議員同様、スケジュールを延長してでも再編具体化委員会で多くのことを話し合い、各地区住民や保護者からの合意をもって、市議会への「学校設置条例」の提案をすることを強く要望しますが如何ですか。以上のことからも、結論を急いで出すのではなく、議論を延長して住民と保護者への説明をつくすべきと提案しますが、ご所見を伺います。
(5)再編計画の「学校の枠を超えた部活動の展開」について、非常に分かりづらい内容です。平日と休日を分けていますが、再編で生徒が増えたら当面はその方針で行くのか、完全地域移行への目標はないのか伺います。また、部活動の今後の展開とその考え方について、市体育協会や関係団体及びその指導者と話し合いができているのか。生徒を受け入れる側の考えも聞くべきと提案いたしますが、ご所見を伺います
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  • 令和7年第144回(2月)定例会
  • 2月19日
  • 本会議 代表質問
◎一問一答
1 基本姿勢と令和7年度市政運営の取組方針
(1)地方創生2.0について
  本市として今後5本の柱に沿った政策の検討をしていくとありますが、「1.0」の反省点を踏まえて新たに打ち出されるであろう、「2.0」に対して本市が期待するものは何か伺います
(2)産業パッケージについて
  ①「産業立市」という理念を打ち出し「産業パッケージ」を創設するとあります。考え方は示されましたが、いつどのような形で進められるのか、その考えを具体的に伺います
  ②〈産業〉項目の記述に、「より川下を目指す取組」とあります。分かりづらい表現と感じました。具体的にどのような取組か伺います。
(3)就労環境の改善について
  ①新たに「気仙沼JOB BASE」を開設するとあります。どのような業務展開をしていくのかを伺います
  ②Well-being推進企業認定制度について、福岡市では、福岡市Well-being&SDGs登録制度により社会貢献優良企業として認定される企業は、総合評価落札方式において加点対象となります。本市においても同様の優遇を検討しているのでしょうか。また、市税等の優遇策を講じることで、より効果があるとご提案いたしますが、インセンティブ付与の考え方について所見を伺います
  ③女性活躍促進を担当する職員を配置して、働きやすさとキャリア形成、能力開発に取り組むとありますが、本市職員が目指すべき性差なく活躍する職場とはどのようなものなのかその考えを伺います
2 対話・共創・協働
  住民自治と協働の推進について、本年2月2日付の地元紙に気仙沼市自治会の課題として、団体への負担金について取り上げられていました。人口減少が進む本市において、今後どのような支援をしていくのか、その考え方を伺います
3 地域経営
  職員の人材育成と定員管理について、適正に取り組んでいく旨の考えが示されました。令和7年度も各種施策、計画、パッケージなどを遂行するにあたり、業務量が増えていくことになると感じられます。改めて職員の就労環境の改善とワーク・ライフ・バランスの考え方及び現時点の満足度について伺います
4 産業
(1)農業の振興について
  ①「地域計画」の推進に向け、市内の農地では遊休化及び荒廃化が進んでいる現状から農地利用の効率化の対策が急務です。農業振興を進めるため守る農地とその他多用途に使える農地を区別する必要があると考えます。地域計画の一つの例として、現在農業振興地域に位置付けられている農地が、地域計画のグレーゾーンやレッドゾーンに位置付けられた場合、農業振興地域の農用地区域から除外すべきと考えます。見直しをする考えはないか、現在までの「地域計画」の進捗状況と併せて伺います
  ②農業経営の承継について、人口減少や他産業への流出等で家族でさえ継承することができず、現行の農業者が耕作出来なくなるか、現在の農業機械が使えなくなった状況で農業はやめるという農業者が数多くいることを把握していますか。データベース化して今後の施策につなげる考えはあるのか伺います
(2)観光振興について、「気仙沼観光推進機構」を司令塔とした観光施策の展開と高付加価値化への取組についてその考えを伺います
5 結婚・子育て
  子育て支援について、本市が独自に給食費を無償化しているそのメッセージが保護者に伝わりにくいと感じます。本市の想いが市民に届いていると思われるか、所見を伺います
6 教育
(1)学校の魅力化について
  学校再編に関わらずコミュニティスクールを中心として取り組むべきと考えますが、ご所見を伺います
(2)教育施設に関する安全で安心な教育環境について
  施設改修及びカメラ運用等の記述がありますが、ソフト面での学校安全についてどのように取り組むのか考えを伺います
7 保健・医療
(1)病院事業について
  ①1病院1診療所体制になって2年目を迎えますが、この1年の地域医療の取組状況について、今後の展開も含めて具体的に伺います
  ②感染症流行時や高齢化に伴う重症患者の増加時に対する医療従事者の労働環境について、現状を伺います
8 福祉・地域コミュニティ
(1)高齢者福祉について
  認知症施策として認知症サポーター養成講座の実施状況とこれまでの成果について伺います
(2)障害福祉について
  生活の支えを失う親亡き後を見据えて、相談支援専門員を中心とした施設、医療、行政など、専門家による障害者一人一人の輪型の支援チームの構築に取り組む考えはないか伺います
9 防災
(1)防災士等のさらなる活躍について
  市民向けに配布したハザードマップの活用促進策として、防災講座の講師を養成する考えはないか伺います
(2)スクールゾーン内危険ブロック塀等除却事業について
  学校から半径500m以内とありますが、児童生徒は更に遠くからも通学します。範囲を拡大する考えはないか現在の進捗状況と併せて所見を伺います
10 暮らし
(1)街路防犯灯について
  リース事業によるLED化へ移行するとありますが、設置基準の見直しはあるのか、今後変化することが予想される通学路への設置の考え方についても併せて伺います
(2)下水道事業について
  埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故を受けて、本市でも先ごろ点検が行われたと聞いております。その状況について、また、今後の管理の在り方について伺います
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  • 令和6年第141回(9月)定例会
  • 9月24日
  • 本会議 一般質問
◎一問一答
1 続・新たな防災への取組
(1)令和5年5月から各地区毎に全3回開催した地区津波ハザードマップ作成ワークショップの成果として、ハザードマップの発行が待たれるところですが、その活用方法等について、以下の点を伺います
  ①ハザードマップの発行時期について伺います
  ②ハザードマップの活用方法並びに周知方法について伺います
  ③ワークショップ終了から相当の月日が経過したと感じています。当時の参加者に加え、自主防災組織、防災リーダー、防災士、消防関係者等、地域住民と活用方法について改めて話し合う機会を作るべきと考えますが、所見を伺います
(2)配慮が必要な避難所の設置と運用の考え方について、以下の点を伺います
  ①令和5年6月の一般質問で、東日本大震災時の障害者等の避難方法について、実態把握をする旨の答弁を頂きました。把握の方法等、その内容について伺います
  ②また、そこから見えてきたことについて、今後の避難又は避難所運営等にどのように活かしていくのか伺います
  ③実態把握を経て、津波浸水想定の区域内となった拠点福祉避難所について、改めて見直しの考え又は見直した事はないのか、伺います
  ④見直しの有無にかかわらず、拠点福祉避難所のあり方について、改めて利用が想定される関係者等に周知する必要があると思いますが、所見を伺います
  ⑤指定避難所における福祉避難室の開設について、住民との合同開設訓練(シミュレーション含む)等、確実に確保される体制になっているのか伺います
  ⑥ペット同行避難所について、「気仙沼市民会館」、「気仙沼市総合体育館」がペット避難所として指定されましたが、更に指定を拡大する考えはないのか、避難距離が遠距離とならないよう、図での表示とともに指定して行くべきと考えますが、所見を伺います
  ⑦様々な人が集まる避難所では、動物が苦手な人やアレルギーのある人などもいるため、周囲の人に配慮し、避難所ごとに一定のルールを定めて飼養管理します。そのため、原則として、飼育場所は居住スペースと分けることが重要です。本市で周知している「ペットの飼育ルール」より詳細な手引き等が必要と考えます。先進的取り組みの千葉市同様、本市でも「避難所におけるペット対応の手引き」を作成し、ホームページで周知すべきと考えますが、所見を伺います
2 コミュニティ・スクールの運営について
コミュニティ・スクールの今後のフェーズとしては、設置の推進から効率的かつ効果的運用の推進へ舵を切る時期だと考えます。そこで本市コミュニティ・スクールの今後の体制整備とその運営について伺います
(1)コミュニティ・スクールの設置状況、成果と課題について伺います
(2)そのうち2つの学校で設置しているコミュニティ・スクールについて、教育委員会が2校で設置することを認めた理由とその複数校コミュニティ・スクールならではの課題について伺います
(3)現在、各コミュニティ・スクールの会議の回数は、予算の限りもあることから3回程度開催されていると認識しています。本来の目的を達成するために3回程度で足りるのか、その為に今後どのように運営を進めていくべきか、所見を伺います
(4)他の自治体では、コミュニティ・スクールの会議の開催日と議事録を市のホームページにて掲載しています。開かれたコミュニティ・スクールのあり方と情報発信の観点からも本市でも会議の開催日と議事録を市のホームページに掲載すべきと考えますが、所見を伺います
(5)本年1月、学校や地域がその目的や制度の内容について理解を深め、相互の情報共有や研修を進め、効果的な活動を促進すること等を目的に「気仙沼市コミュニティ・スクール連絡協議会」が設置されました。その構成メンバーについては、各協議会長と校長が主なメンバーと認識しています。今後、効率的かつ効果的運営をするためには、各組織の活動の検証と各学校の運営に関わる事務担当者レベルで相談できる体制や協議体の整備が必要と考えますが、所見を伺います
(6)併せて、効率的かつ効果的運営をするためには、学校運営協議会委員が重複して所属する委員会や学校が事務局を担う子ども達の健全育成に資する団体等との活動内容の整理、役割分担等、見直しをする必要があると考えます。先ずは今後のいじめ問題対策の議論を一歩進めるためにも「いじめ問題対策委員会」の機能を守秘義務のあるコミュニティ・スクールの中に置くべきと考えますが、所見を伺います
3 公共施設におけるガラス飛散防止対策について
(1)市立小中学校の地震対策において、校舎及び体育館の耐震化した躯体以外の危険箇所について、その点検や対策が必要だと考えます。そこで以下の点について伺います
  ①地震や風水害、飛来物や落下物等から児童、生徒を守るため、学校施設におけるガラス飛散防止対策を提案しますが、所見を伺います
  ②また、避難所としての役割を担う学校もあります。避難所の運営にも関わることを設計に取り込めれば、予算は国の用意する緊急防災・減災事業債を使用することが可能と考えますが、所見を伺います
(2)市立小中学校以外の公共施設のガラス飛散防止対策も防災の観点から必要となります。現在計画が進められている新庁舎建設を含め公共施設の飛散防止対策もすべきと考えますが、所見を伺います
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未来の風
  • 令和5年第135回(12月)定例会
  • 12月21日
  • 本会議 一般質問
◎一問一答
1 続・農地の適正な利用を目指して
  昨年の一般質問で取り上げた「人・農地プラン」について、現状を改めて質問します
(1)現在の進捗状況について伺います
(2)農業政策として圃場整備事業への取組は不可欠と感じます。圃場整備事業に対する市の見解と取組む姿勢について所見を伺います
(3)地域計画及び目標地図を作成するにあたり、地域農業の将来のあり方を協議する場には、どのような方々が参加するのか伺います。私は、現在の担い手のみならず、その後継者や比較的若い耕作者も協議の場へ参画を促すべきと提案しますが、所見を伺います
(4)同じく、地域農業の将来のあり方を協議する内容として、多面的機能支払交付金及び中山間地域等直接支払制度で本市と協定を締結する組織の再編方針も重要と感じますが、所見を伺います
2 各事業に関わる市民の保険加入について
  広報配布員等、委託に関わる市民、市主催の一斉清掃や自治会主体の道路清掃等に参加する市民、又は農地の多面的機能交付金事業等、市との協定を締結して活動する団体等、一定の保険加入が必要な事業について、その加入状況及び支払状況等について伺います
(1)市の広報配布統括員・配布員の傷害保険及び賠償責任保険の加入状況及び支払い状況について、件数及び金額を伺います
(2)市主催の一斉清掃や自治会主体の道路清掃等に参加する市民の傷害保険、賠償責任保険の加入状況及び支払い状況について、件数及び金額を伺います
(3)農地の多面的機能交付金事業及び中山間地域等直接支払制度等、市との協定を締結して活動する団体の傷害保険及び賠償責任保険の加入状況及び事故状況について件数等を伺います
(4)農地の多面的機能交付金事業等の団体は、財政状況から保険加入が困難な団体もあると聞きます。今後、「人・農地プラン」の協議の場で、組織の体制整備を図りつつ、それが整うまでの間は、保険加入に対し、一定の掛金補助をするべきと提案しますが、所見を伺います
3 コミュニティスクールについて
  先月11日に開催した「第18回気仙沼市家庭教育大会 気仙沼市PTA連合会地区セミナー」の開会式で小山教育長から「令和6年度から多くの小・中学校でコミュニティスクールがスタートする」旨の報告がありました。そこで、本市におけるコミュニティスクールの今後の体制整備について伺います
(1)令和6年度から設置されるコミュニティスクールの学校数、学校名と市全体の設置校数を伺います
(2)以前の一般質問で、市内の小・中学校へ「学校安全委員会」の設置を提案した際、学校運営協議会の部会として設置するよう推進する旨の答弁を頂きましたが、その後の進捗状況について伺います
(3)設置済みの協議会では「地域支援」「防災・安全」「環境整備」等の各部会をスタートしたところもあると伺っています。各部会設置の考え方について伺います
(4)学校運営協議会は地域から多くの支援が期待できますが、学校にはもともとPTA組織が存在します。学校運営協議会は「地域と共にある学校づくり」であるのに対して、PTAは、「成人教育(大人の学び)」等を通じた「児童生徒の健全育成」が目的です。特に保護者は、これらの活動を通じて、やがて地域の担い手となる人達です。PTAがこれからも主体的に活動できるよう支援するのが、学校運営協議会の役割と考えますが、PTA組織と学校運営協議会の関係についてどのように捉えているのか、所見を伺います
(5)今後の各協議会活動の発展と学校の安定運営、児童生徒の健全育成に資するためにも(仮称)気仙沼市学校運営協議会連絡会を立ち上げ、研修と交流の機会をつくるべきと提案しますが、所見を伺います
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  • 令和5年第132回(6月)定例会
  • 6月19日
  • 本会議 一般質問
◎一問一答
1 農業用水路の維持管理と市民農園の推進
(1)農業用水路の維持管理について
 三陸沿岸道路を交差する農業用水路について、農家から三陸沿岸道路整備に伴って新たに整備された農業用水路の維持管理について相談がありました。維持管理の考え方について、所見を伺います。また、そのような交差する農業用水路は、市内に何件あるのか、伺います。併せて、農業用水路整備のための補助金の見直しについても伺います。用水路組合等を組織していない農家又は高齢化に伴う耕作者の減少で組合員の減少が進む水利組合は年々増加傾向にあります。そのような状況下で施設整備は大きな負担となっています。耕作放棄地を増やさないためにも市の寄り添った相談体制とともに市の『土地改良事業補助金』及び『農林業維持振興事業補助金』のあり方について見直しを行うべきと考えますが、所見を伺います
(2)市民農園の推進について
 市民農園の活用状況について、開設後の年度毎の利用状況を伺います。また、市民農園利用拡大に向けた取組について、案内看板の設置、区画面積の拡大、掲示板の作成など、次につながる取り組みが必要と考えますが、所見を伺います。併せて、より良い農園を目指して利用者の要望など知る機会も大切です。アンケート等での調査も必要と考えますが、所見を伺います
2 新たな防災への取組
(1)地区津波ハザードマップ作成ワークショップについて
 ワークショップの進め方とハザードマップ作成後の取組方法について、伺います。また、階上地区のワークショップでは、複数の班から、「避難場所まで3キロメートル以上ある地区からの徒歩避難は無理がある」、として渋滞の解消が課題としつつも、車避難もやむを得ない旨の話がありました。先日のニュースでも東松島市で車を使った避難訓練がありましたが、本市の車避難の考え方について、改めて所見を伺います。また、ハザードマップ作成に係る地域防災リーダーの活用についても伺います。地区津波ハザードマップ作成ワークショップには地域防災リーダーも参加するものと思っておりましたが、私が出席したワークショップ会場にはおりませんでした。今後住民と同じ目線で活躍を頂くとなれば、ワークショップから共に活動すべきと考えますが、所見を伺います。併せて、地域防災リーダーは本年9月に契約予定の「避難支援者保険」の対象者にはならないと伺いました。地域防災リーダーが積極的に参画して頂く意味からも保険加入は有効であると思います。本市の予算で活動中の事故等を補償する「避難支援者保険」のような保険に加入は出来ないのか、伺います。
(2)要配慮者への支援について
 防災介助士の育成について伺います。防災介助士とは、高齢者や障害者など支援・配慮を必要とされる方を中心に、いつでも起こりうる災害から、要配慮者等を守り支援することを目的とした資格です。防災介助士についても防災士同様、全額公費負担で育成し、地域防災リーダーとしての活躍を促すべきと提案しますが、所見を伺います。要配慮者利用施設の避難についても伺います。宮城県の津波浸水想定発表後、浸水区域内の要配慮者利用施設の避難確保計画の変更はあったのか、その施設の避難訓練の実施状況等、その件数を含めて確認状況を伺います。また、その施設からの避難方法や避難先、避難ルートについては、地区津波ハザードマップ作成ワークショップでも共有すべきと考えますが、所見を伺います
(3)配慮が必要な避難所の設置と運用の考え方について
 津波浸水想定の区域内となった拠点福祉避難所について、その運用の考え方を伺います。また、改めて別の場所に拠点福祉避難所を設ける考えはあるのか、所見を伺います。新型コロナウイルス感染症5類感染症移行後の避難所対応についても伺います。令和5年5月8日以降、2類相当から5類感染症へと変更になりました。コロナ対応で開設した早期開設避難所のあり方も含め、指定避難所における感染症対策についての考え方を伺います。また、以前の感染症対応の避難所訓練では部屋数が足りず、要配慮者の方々の福祉避難室が2階となるケースがありました。改めて避難所のあり方を検討する必要があると感じますが、所見を伺います。また、ペット同行避難所ついても伺います。ペット同行避難所については、以前の一般質問の際に設置する答弁を頂いておりましたが、未だ設置に至っておりません。その理由とともにいつまでに設置するのか、伺います。併せて、ペット避難所についてハザードマップにピクトグラムで分かりやすく表示することを提案しますが、所見を伺います
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  • 令和4年第129回(12月)定例会
  • 12月12日
  • 本会議 一般質問
◎一問一答
1 農地の適正な利用を目指して
(1)地域計画(人・農地プラン)について
  ①本市における地域計画策定までのスケジュールを伺います
  ②地域計画の策定にあたり、本市における協議の場の区域、又はその単位の考え方について、伺います
  ③農業者に地域計画を策定する趣旨、将来の在り方を話し合う意味を周知する場を事前に設けるべきと提案しますが、所見を伺います
  ④協議の結果を受けて「目標地図」については、農業委員会がその素案を作成することとなっております。農業委員会において、この内容が周知されているか、どこまでその準備をされているか、伺います
  ⑤目標地図を含めた地域計画の推進に当たっては、農業委員会を中心に関係機関が連携して取り組むとあります。農地の最適化の観点からするとそうかもしれませんが、目標地図の素案作成から推進までオール気仙沼で取組むべきと考えます。関係機関が一体となって推進していく必要があるとの考えから、農林課内に「人・農地プラン推進室」の設置を提案しますが、所見を伺います
  ⑥農地の適正な利用を目指し地域計画を推進するに当たって重要になってくるのが、圃場整備の推進です。農山漁村地域復興基盤総合整備事業の田の沢、最知、大谷、杉の下の事業の知見を活かすことは、今後の事業推進に重要であると考えます。4工区の総括について市はどのように考えるのか。特に事業費について今後の圃場整備負担額の参考になることから工区毎の精査が必要と考えますが、所見を伺います
  ⑦4工区の整備は浸水域の範囲で整備されています。その周辺の農地を新たに整備する場合、総面積で最低限度を下回ることも考えられます。県に対し、柔軟に対応できるよう働きかけが必要と考えますが、所見を伺います
2 認知症サポーター養成講座のその後と見守りネットワークの構築に向けて
(1)認知症サポーター養成講座のその後の施策として、地域をグループ化したフォローアップ講座と高齢者等の見守り活動や厚生労働省が推進する「チームオレンジ」につながる仕掛けづくりをすべきと考えますが、所見を伺います
(2)高齢化社会を迎え、認知症の方が行方不明となるケースが増加していますが、所見を伺います
  ①本市における、認知症やその疑いで行方不明となった事案が過去3年で何件あったのか、伺います
  ②兵庫県西宮市や宮城県仙台市では、「認知症の人の見守りネットワーク事業」を実施しています。本市においても認知症サポーター養成講座のその後の施策として「認知症の人の見守りネットワーク事業」を実施すべきと提案しますが、所見を伺います
(3)ジュニアサポーター養成講座として、小学4年生から中学3年生を対象に、認知症サポーター養成講座の開催を提案いたしますが、所見を伺います
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  • 令和4年第126回(6月)定例会
  • 6月22日
  • 本会議 一般質問
◎一問一答
1 被災宅地買取による袋地となった農地等への配慮について
(1)平成24年7月に災害危険区域の設定後、被災者の宅地等の買い取りが始まり、その結果として隣地の農地等が袋地になるケースがありました。その袋地となった土地への配慮について、その考え方を伺います
  ①被災宅地の買い取りによって袋地となった農地等の筆数と面積を伺います
  ②買い取った宅地等を貸借又は売買する場合の隣地への配慮について、その考え方を伺います
  ③被災宅地が市から第三者に売買された場合でも、その隣地の所有者にはそこを通行する最大限の権利の確保、例えば車両や農業機械等が安全に通行できる権利の確保が必要であると考えますが、所見を伺います
2 農業用ため池の整備について
(1)農業用ため池のうち特に防災重点ため池の整備について伺います
  ①防災重点ため池に指定されている鳥子沢ため池について調査等の進捗状況と今後の整備スケジュールについて伺います
  ②ため池決壊に関する情報等の住民への周知について、現在の周知内容について伺います
  ③決壊を想定したハザードマップでは、国道45号の最知方向に流れていきますが、台風や豪雨時にはそもそも冠水する地域となります。更なる冠水地域の拡大につながる恐れがあると考えますが、ハザードマップで対応できているのか、所見を伺います
(2)令和4年4月5日に栗原市築館の農業用ため池において小学生が転落し死亡するという痛ましい水難事故が発生しました。それを受けて本市でも農業用ため池の安全点検をされましたが、その結果が既に記者発表資料で公表されていることから、その内容について伺います
  ①調査した270箇所のうち34箇所で防護柵の設置と立入禁止看板の措置を講ずる必要があるとの内容で、今後の県の支援策を活用し対応するとありました。今現在の応急的対応はどのようにされたのか、また、県の支援策の見通しについても伺います
  ②防護柵や立入禁止看板の設置のみならず、安全ネット設置の検討と今後の遮水シート等の設置に関しては、その安全対策について徹底指導をする必要があると考えますが、所見を伺います
  ③4月13日付けの記者発表資料「農業用ため池における安全確認の徹底について」、市内小中学校へ安全指導の徹底を呼び掛けることと、通学路の危険個所を確認するとありましたが、どのような安全指導をされたのか、また通学路においての危険個所はあったのか、その着眼点と危険個所数について伺います
(3)ため池の権利者の世代交代が進み、権利関係が不明確かつ複雑となっていることや、ため池の管理組織の弱体化により日常の維持管理に支障をきたす恐れがあることが課題となっています。このため、ため池の適正な管理及び保全が行われる体制を整備することを目的として「農業用ため池の管理及び保全に関する法律」が制定されました。この法律では、全ての農業用ため池を対象に、市町村はハザードマップの作成等の避難対策を実施するとともに、必要に応じて、ため池の施設管理権を取得可能とありますが、以下を伺います
  ①本市として、ため池の管理組織の弱体化により日常の維持管理に支障をきたす恐れがあるため池の施設管理権を取得することも必要と提案いたしますが、所見を伺います
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未来
  • 令和4年第124回(2月)定例会
  • 3月3日
  • 本会議 一般質問
◎一問一答
1 過去の一般質問から改めて確認が必要な事項について
(1)第113回市議会定例会一般質問において、「障害者差別解消法の施行から4年経過した本市の取り組みについて」として、「法第15条(啓発活動)について」の再質問の際に、「委託契約または指定管理の契約の条件として、合理的配慮の提供に努めることの文言を盛り込んでは如何か。」、という提案に対し、「関係課と話し合いをしながら、実現に向け担当課としても努力していきます。」と答弁がありました。
  ①あれから1年半、どのような話し合いがされたのか、委託契約または指定管理の契約に合理的配慮を盛り込んだ契約はあるのか、さらに、今後の取組みについて伺います
  ②この合理的配慮については、市職員が共通の認識を得るためにも勉強会等が必要と考えますが、所見を伺います
(2)「法第17条(障害者差別解消支援地域協議会)について」、「地域全体で話し合う仕組みの『障害者差別解消支援地域協議会』を設置すべき。」と提案した際、「市の自立支援協議会の権利擁護部会を位置づけたいが、提言のとおり構成の中で法曹分野の委員を加えることも検討し、幅広く意見をいただける場を考えていきたい。」と答弁がありました
  ①これまでどのような検討がされたのか、法曹分野の委員を加えたのか、さらに、今後の取り組みについて伺います
  ②私は、地域全体として、差別の解消に向けた主体的な取り組みが行われることをねらいとする「障害者差別解消支援地域協議会」を設置すべきと改めて提案いたしますが、所見を伺います
(3)同じく第113回市議会定例会において「新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた避難所開設について」の「避難所開設運営マニュアル『新型コロナウイルス等感染症対策編』について」で、「避難所へのペットの同行避難について、ルールを定めたうえで対応可能な避難所を事前に示しておくべき。」と提案した際、「ペット同行の対応が可能な避難所については、避難所の状況に応じ、その可否と可能な対応内容を検討します。なお、一般のペットは屋外を原則とし、盲導犬や介助犬などは、飼い主の方と一緒に屋内避難できるようにします。」と答弁がありました
  ①早期に整備する必要があると考えますが、現在の検討状況を伺います
  ②また、盲導犬や介助犬などを加えた避難所訓練も必要と考えますが、所見を伺います
(4)第119回市議会定例会の一般質問で、「圃場整備地内にある用水路、排水路、農道等の農業用施設等が被災した場合、誰が直すのか。」という趣旨の質問をしたところ、「圃場整備地内については、受益者(農家)でお願いしたい。」旨の答弁がありました。農道については、一般車両も通行するので受益者は必ずしも農家だけとは限らないと考えます。改めて復興事業の圃場整備地内の農道が被災した場合の整備について伺います
2 より良い学校環境の整備について
(1)現在、市内4校がコミュニティ・スクールとして、学校運営協議会を設置しておりますが、その成果と課題、今後の推進について伺います
(2)昨年11月の地方紙に「白石一小の防球ネットの木製支柱が折れて6年生男児2人が死傷した事故で、白石市教委は、2022年度に市内の各校に学校安全委員会を設置する再発防止策を発表した。」旨の記事がありました。この事故は昨年4月のことで、翌月には、文科省から全国の教育委員会に学校設備を総点検するよう通知が出されましたが、次の点について伺います
  ①本市の点検状況について。誰が点検をしたのか、危険な設備はあったのか。学校名、件数、及びその対応状況について伺います
  ②本市も白石市同様、「学校安全委員会」の設置と「施設等管理台帳」の適切な整備をすべきと提案しますが、所見を伺います
(3)ウェブベルマークについて
  ①ウェブベルマークを含むベルマーク運動の取り組みについて、本市の小中学校校別の過去3年間の取り組み状況について伺います
  ②そのベルマーク運動の内、ウェブベルマークの取り組み状況の件数について伺います
  ③教育委員会はウェブベルマークに、まだ取り組んでいない学校等へ周知するとともに、小中学校で運動に参加すべきと提案しますが、所見を伺います
  ④階上地域まちづくり振興協議会においては、地域住民にもウェブベルマークの取り組みに参画いただけるよう、チラシや広報等で周知する取り組みを始めました。このように地域全体で取り組める体制も必要と考えますが、所見を伺います
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