- 令和8年第155回(6月)定例会
- 6月23日
- 本会議 一般質問
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◎一問一答
1.地元企業の集約・強靱化について
(1)コロナ禍を経て、人口減少が加速する中で経済界は非常に困窮しております。本市が掲げる「けせんぬまWell-beingプラン」を具現化していくためにも持続可能な経済の構築が第一義だと考えます。その中で、地元企業に対する現状の評価とともに、将来の見通し、本来期待する姿について本市の考えをお伺いします
(2)現在、産業界では、自社単独で経営していくことが困難な企業が数多く見受けられるようになりました。経済規模が縮小していく中で、これまでライバルとして鎬を削った同業他社と手を携え、「第2のみらい造船」のような企業体を創出し、強靱化を果たしていくことが持続可能な産業の在り方だと考えます。このような将来的な各種産業の再編について、本市はどのように考えているかをお伺いします
(3)事業承継については、各々の会社の借入金の問題もあり、現実的には進捗させるのは困難だと考えます。それよりも廃業することへの後押しを考えることも一策だと考えます。経済規模に見合った企業数にすることが今後の本市の課題だと認識しております。現状、本市は事業承継についてどのように考えているかをお伺いします
2.入札制度の在り方について
印刷業務の入札について、現在の参加資格では、印刷設備を自社で所有していなくとも入札可能となっております。それによって大手企業が参入し、印刷設備を所有し、固定資産税も納付している地元企業が落札できていない現実があります。このような状況が妥当かどうかをお伺いします |
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